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前立腺肥大にはどんな手術方法があるの?

薬物療法を行っても、前立腺肥大の症状が良くならない場合、前立腺肥大の手術をすることになります。前立腺肥大の手術の方法はいくつかあるのですが、その中で行われることが多いのは、経尿道的前立腺切除術という手術方法となっています。

 

この手術方法は、阪神麻酔で下半身だけ麻酔をかけた状態で電気メスが装着された内視鏡を差し込んで前立腺を切除するという手術です。

 

全身麻酔ではないですし、回復手術もしませんから、体への負担も少なく、入院期間も短縮させることができるというメリットがあります。大体の場合は、1週間から2週間ほどの入院で退院をすることが出来たり、場合によっては入院をせずにそのまま帰宅をすることができる場合もあります。

 

この他にも、レーザーを使ったVLAPという手術方法もあります。このVLAPというのは、経尿道的直視下レーザー前立腺切除術と呼ばれています。

 

このVLAPも内視鏡を使って、手術が行われているのですが、電気メスではなくレーザー機器で肥大した前立腺の切除をします。VLAPは手術時間が15分ほどととても短時間になっており、体への負担も少なく、大体3日くらいの入院で終わります。

 

まだ、そこまで前立腺が肥大されていないのであれば、この2つの手術方法は有効になっているのですが前立腺が100tを超えている場合、内視鏡を使った手術で対応をすることはできません。この場合は、回復手術をして、前立腺の肥大化した組織を切除する必要があります。

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